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日々、戦い

vsちびメンズの戦いの模様を、現場からお伝えします

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アクセス解析をしてみました。
このブログはいったいどんな検索ワードによくひっかかっているのだろうか 気になったので。

「頸部浮腫」 「NT」 「羊水検査」 「胎児ドック」 「クリフムぷぅ先生」

ビックリしました。

こういったワードで検索し、訪れてくださる方が毎日のようにいらっしゃるんです。
悩める妊婦さんのなんて多いこと。
ご本人でなくても、お身内の方かお友達かもしれません。

私もそうでした。
とにかく不安で、何でもいいから情報を得たくてネットばかりしていたので、訪れてくださる方々のお気持ちが痛いほどわかりますし、途中から妊婦日記にしたのも、私の経験がなんらかの情報として役に立てるかも と思ったから。

結果、少しは役に立ててるって思っていいのかな・・・。
調子にのって、今回は 不安を抱えていらっしゃる妊婦さんへエールを送ることにしました。



恐らく既に色々なサイトでお調べになっていることと思います。
「NT(首の後ろにある浮腫)が6mmあったけれど元気に産まれてきた」
「頸部浮腫があったけれど問題はなかった」
等々、沢山の経験談を私も読み
「私は大丈夫。きっと何事もなく元気な子が産まれてくるはず」
と何の根拠もなく楽観視する時もあれば、悪いことばかり考えて落ち込む時も・・・
ちょっとしたことに一喜一憂して、穏やかなマタニティライフとは縁遠い半年間を過ごしました。

経験談を見ても、結構「何事もなかった」という方のほうが多いんですよね。

残念ながら私(コウガ)の場合は、NT4mmで先天性心疾患がありました。
(詳しい経緯はカテゴリーの「妊娠中のこと」「次男・コウガ」をご覧ください)

NTがあったから心疾患だったかどうかは不明ですが、NTと心臓の病気の因果関係は多少なりともあるようです(ネットでの情報です)。



幸い私(コウガ)はドクターに恵まれ、心疾患を持って産まれてはきましたが即手術をし、今は元気に暮らしています。


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生後10日、手術直後のコウガです。
この頃、私は毎日泣いていました。
目を覆いたくなるような光景ですが、顔色も悪く、こんなに小さくて儚げだったコウガが



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ぷっくぷく。
鼻をほじれるくらい元気になりました。



血眼になってネットに向かっていた妊婦の頃を振り返ると、
何の病気もなく五体満足で産まれて来ることが全て だと思っていました。
きっと不安を抱えている妊婦さんも同じだと思いますし、もちろんそれがベストでしょう。

そう考えると、私の経験は「悪い結果」なのかもしれません。
病気がわかってから出産、手術、退院まで、とても不安で辛い毎日でしたし、薬は永く飲まなくてはいけませんのでね。

でも今、隣で元気に泣いてくれているコウガがいて本当に幸せだと 一片の曇りもなく思っています。


現代の医学ってすごいです。(って、昔を知りませんが・・・)
ピンポン玉よりも小さいであろう赤子の心臓を治してくれるドクターがいるんです。

それより何より、赤子の生きようとする力は本当にすごいです。
あんな小さな体のどこにそんなパワーがあるのか、ある意味 神がかり とでも言いましょうか。


「悪いことは考えないで!」
と言っても考えちゃいますよね。
もし、悪いことを考えてしまったら、次は 医療(ドクター)と赤ちゃんのパワー を信じるようにしてください。
(ちょっと精神論ぽくなってしまってスミマセン)


最後に、
妊娠初期にNTが見つかり、胎児ドックを受けたことにより心疾患がわかり、早めに対処することができたことは本当にラッキーでした。
入院中の病院でも、出産するまで何も知らず、救急車で搬送されて てんやわんやだった というママさんが結構いました。
事前にこうやって色々と調べることができ、心の準備もできているのはラッキーだと思います。

どうか皆様にも笑顔の日々が訪れますように。


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